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つい最近カプセルトイでリリースされたエポック社のカプセル素体・素ボディと海洋堂の戦えドクロマンをゲットしました。
ちょっとだけレビューしてみます。

su-body1.jpg
まず素ボディ。1回300円。サイズ比較にミクロマン200Xのロベルトを。
大体10cmくらいの素体で、白いパーツがPVCで、グレーのパーツがABSだと思われ。
肩、股間、膝は共通の球体関節が使われていて、広い可動範囲に貢献。
胴体の芯のパーツは腰部分に大きく前後可動出来る軸があります。

su-body2.jpg
さてこの素体、基本的にABSが凸でPVCが凹になる構造になっているのですが。
足首、手首、胴体軸のみPVCが凸になっています。おかげで妙にふにゃふにゃして動かしにくいです。
そこでここを別の素材に置き換えることで改良しました。
詳しくは画像の通りですが、だいぶいじくりやすくなりました。

su-body3.jpg
ちなみに共通の球体関節は3mm軸になっているので、色々な組み換え遊びが楽しめそうです。
というわけでAGE-1・タイタスの腕を借りてみました。


dokuro1.jpg
続いてドクロマン。1回400円。こちらもミクロマンと比較してみましたが少しドクロマンのほうが大きいですね。
すべての関節がボールジョイントになっており、こちらもよく動きます。
特に肩甲骨部分の可動が大きな効果を発揮しています。
ただ上腕や太ももにロール軸が欲しいなと思ってしまいますね。

dokuro2.jpg
顎が開閉するので、とても表情豊かに見えてくるのがドクロマンの面白いところ。
「やっほー! おっぱいだー!!」みたいな感じも。

dokuro3.jpg
「キャー!エッチー!」みたいな感じもいけます。
また写真のように台座パーツが付属し、足裏の凹に固定することで安定して立たせることが出来ます。




というわけで2つのカプセル可動フィギュアを簡単に紹介してみました。

カプセル素体
○ 2つの素材で保持力が高い。
○ 可動範囲が広い。特に胴の前後可動。
○ 3mm軸で組み換えが楽しめる。
× 一部の凸軸がPVCで不安定。
× 腰の左右方向の可動が欲しい。
× 素体以外の商品とセットなので素体出るまで何回もガチャガチャするハメになる可能性がある。

ドクロマン
○ 本体は本体だけで発売しているので、とりあえず素体は必ず確保できる。
○ こちらも可動範囲が広い。特に肩まわり。
○ 表情が豊かで色々なポージングが楽しめる。
× ボールジョイントが若干外れやすいところがある。
× 上腕と太ももにロール軸が欲しい。

簡単にまとめるとこんな感じ。
個人的にはどっちも弄くってて楽しいですね。



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